Maru's Coffee:コーヒー豆詳細情報

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◆当ショップで扱うコーヒーをご紹介します。

brazil-1.gif The Specialty Coffee from BRAZIL

BRAZIL COFFEE
Tomio Fukuda DOT
(トミオ フクダ ドライオンツリー)

バウー農園

brazil-4.jpg Fazenda Baú (バウー農園) は、ミナスジェライス州/セラード地区/パトスデミナス付近標高約1,100m、ブラジルでも標高の高い場所に位置します。この地域はセラードの中でも特に雨期と乾季がはっきりとしており、最もコーヒー栽培に適した気候となっています。この恵まれた気候を利用し誕生したのが「Mundo Novo Dried On Tree」です。
 名前の通り、樹上にて完全乾燥するまで残したコーヒーの実だけを収穫することがコンセプトです。コーヒーの実は樹上にて摘み取られる間際までたっぷりと栄養を吸収し、甘味を保持したままの状態で熟成されます。樹上にて完全乾燥されることで、通常の天日乾燥を必要とせず、収穫後は直接ドライチェリーの状態で木製貯蔵庫(トゥーリャ)に保管されます。樹上で乾燥し増された甘味は、貯蔵庫でドライチェリーのまま寝かせることで熟成されます。
brazil-5.jpgbrazil-6.jpg この方法では、コーヒーの実に多くの栄養分が集められるので、木に大きな負担がかかり、収穫したあとの木は2年間十分な収穫ができませんバウー農園では3年サイクルで、毎年区画を替えながらDOTを作っていますが、まさにスペシャルティコーヒーに値する非常に贅沢な作り方といえます。
 また、オーナーのフクダトミオ氏は、従業員育成に大変熱心に取組んでいます。勤勉な者しか雇用せず、また、絶対にゴミを出さないなど綺麗な農園作りにも心がけています。オーナー自らが常に農園に足を運び、木の状態を把握し、メンテナンス・管理を行っています。生産量を増やすことだけを考えるのではなく、品質を重視し安定した味作りを心がけています。フクダトミオ氏が丹精込めて作り上げたブラジル本来の味を忘れさせることのない甘味たっぷりで風味豊かな「Mundo Novo Dried On Tree」を是非ともご堪能下さい。商品メニューページへLinkIcon


農園名:ファゼンダ・バウー
農園主:トミオ フクダ
エリア:セラード
品種:ムンドノーボ100%
標高:1100m
プロセス:ナチュラル
認証:レインフォレスト・アライアンス認証(RA認証)、UTZ認証

colombia-1.gif The Specialty Coffee from COLOMBIA

COLOMBIA COFFEE
Santuario Yellow Tipica 100%
 (イエロー ティピカ)

サントゥアリオ農園 

0206182450_589840e277bbf.jpgコロンビア・ポパヤンは山岳地帯が多く、日照・降水量・標高・土壌といったコーヒー栽培の好条件の揃った特産地です。サント ゥアリオ農園はポパヤン高原にあります。
農園主カミーロ・メリサルデは、古き良 き時代のコロンビアマイルドコーヒーの復活を目指し、なおかつ完全にサスティナブルな条件のもと、一から農園を設計し1999年に 農園作りをスタートさせました。
サントゥアリオ農園は「至高のコロンビアマイルド」を目指し、非常に高いクオリティを持った作業マニュアルを作り上げています。農園は標高1,850-2,100mの丘陵地にあり、 敷地面積は260ha、1 (1).jpg このうち約188haにコーヒーが栽培されています。農園には豊かな森林が広がり、多様な野生動物の住処と なっています。農園は小さな区画に分けて整備されており、常時30程の新種が栽培されています。
シェードツリーにはマ メ科の植物を植え、施肥管理は有機肥料の投与のみを行い、 また農薬の散布は行っ ていません。また、農園の従業員や近隣の地域社会への貢献も積極的に行っています。

このイエローティピカ100%はボディが有り、高地産ティピカコーヒーが持つ「ドライでかつスウィート」、ワインにも似たフルー ティさが特徴的なコーヒーです。

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農園名:サントゥアリオ農園
農園主;カミーロ メリサルデ
エリア:ポパヤン(カウカ県)
プロセス:フーリーウォッシュド 
品種:イエロー ティピカ100%
標高:1850-2100m

Indonesia-1.gifThe Specialty Coffee from INDONESIA

INDONESIA COFFEE
Mandheling Tobako(マンデリン トバコ)

トバ高原

Indonesia-2.jpg トバ(TOBA)高原と、その周辺は、肥沃なことで昔から知られており、この地域は、今でも活発な火山地域であります。
 オランダが、同地にアラビカ種のコーヒーを持ち込んだのが、17世紀末、インド経由でティピカ種がもたらされました。主にジャワ島、スマトラ島でプランテーション栽培され、オランダに大きな富をもたらしましたが、20世紀初頭の「さび病」の大流行で、アラビカ種の栽培が出来なくなり、ほとんどがロブスタ種へと移行しました。 このとき、僅かにアラビカ種のコーヒーが生き残っていたのが、トバ湖南岸のLINTONG(リントン)から、更に南のMANDAILING(マンデリンと発音します)地区でした。栽培していたのは、同地に住むBATAK(バタック)人の一族のMANDAILING族と言われております。
Indonesia-3.jpgIndonesia-4.jpg 欧米のインドネシアコーヒー進出が目立った90年代以降、増産が進み標高の低いエリアではカチモール系品種が植えられ、独特のボディ感や香りが薄れて行ったと言われています。そういった中、MANDHELING 「TOBAKO」は、古くからの産地で、今なおティピカ系の樹が残っており、標高も1,200m以上の、トバ湖南岸のLINTONG(リントン)地区から「昔ながらのマンデリン」の香りと苦味・コク、そして重厚なアフターテイストを持った良質のマンデリン・コーヒーだけを選び抜いたスペシャルティーコーヒーです。商品メニューページへLinkIcon


エリア:スマトラ島 リントン
品種:ティピカなど
標高:1200-1400m
プロセス:スマトラ式

guatemala-1.gifThe Specialty Coffee from GUATEMALA

GUATEMALA COFFEE
La Esperanza EL Mirador
(ラ エスペランサ エル ミラドール)

ラ エスペランサ農園

グアテマラ最高のコーヒーを決める国際品評会「カップ・オブ・エクセレンス」にて、2011年の
2位、2012年 7位、2013年 6位、2015年 7位と 毎年のように優勝争いを演ずるのが、
このエスペランサ農園です。Foto_1.jpg
農園が位置するのはグアテマラの首都から車で6時間。メキシコとの国境の近くに位置するウエウエテナンゴのオハ・ブランカ。 この地域は、スペシャルティコーヒーに適したマイクロ・クライメイトを持ち、そこでブルボン、カトゥーラ、パカマラを栽培しています。また周辺には、世界で有名なライバル農園「エルインヘルト」など数多くのスペシャルティコーヒーの生産者がおり、まさにグアテマラ・スペシャルティコーヒーの聖地のような場所です。

Foto_3.jpgエレオドロ・ヴィジャトロ氏は御年92歳。1956年にエスペランサ農園を開きました。当時は、道も悪く、馬の背にコーヒー豆を積んで、ウエウエテナンゴ市まで何日も掛けて歩いて売りに行ったそうです。今は息子のアウレリオ氏が中心になり、孫のジネルやクリスタベルも加わって、3世代にわたってコーヒー生産に取り組んでいます。

農園では洗浄後のパーチメントを乾燥させる前にもう一度
「ピラ・デ・レモホ」と呼ばれるソーキングプールに24時間浸します。Foto_4.jpg
こうすることにより豆全体の水分バランスを整え、カップに非常に丸みを帯びた味を生み出すといいます。




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農園名: ラ エスペランサ
農園主’:エレオドロ デ ヘスス ビラトロ ロペス
エリア:ウエウエテナンゴ
プロセス:フーリーウォッシュド、サンドライ
品種:ブルボン、カトゥーラ
標高:1400-1800m
認証:レインフォレスト・アライアンス認証、UTZ認証 他

ethiopia-3.jpg The Specialty Coffee from ETHIOPIA

ETHIOPIA COFFEE
Yirgachefe Natural Organic
(イルガチェフェ ナチュラル オーガニック)

Y.C.F.C.U. (Yirgacheffe Coffee Farmers Coop.Union)

slider2.jpg
シダモ・コーヒーエリアの南端から険しい道沿いに車を走らせると、イルガチェッフェ村(標高2,500m)までの約35km間にコーヒーが大切に栽培されているのが目に映ります。
肥沃な黒土に恵まれ、川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェッフェ村のシンポルは、近在のアバヤ湖でエチオピアの人々が心から愛する湖の一つに数えられています。
エチオピアは最も伝統的なナチュラルプロセスによって、よりフレーバフルに仕上げたトップグレードのイルガチェッフェナチュラルです。

 この地域で生産が始まったのは1950年代と、コーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、紅茶にも 似た特徴的なフレーバーとワインにも感じられるフル・ボディーのカップ評価から、このイルガチェフェ地区のコーヒーが‘YIRGACHEFE’の名で急速に取引されるようになりました。現在ではアメリカや北欧のスペシャルティコーヒー市場で人気を博している関係から、非常に手に入れ難いコーヒーの一つにもなっていますが、あえて生産エリアを広げることなく限られた生産エリアで栽培されています。川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェフェ地区一杯のコーヒーカップから、心までも澄み渡るような逸品です。


このナチュラルは、YCFCU(イルガチェフェコーヒー生産者組合連合会)チェルベンタ農協の
有機JAS認証、FLO認証を受けたコーヒーです。
品質も非常に良く、酸は乳酸のような甘さの伴う酸とローズを思わすフレーバー、もちろんナチュラルらしい熟度の高さを感じさせてくれます。間違いなく、トップのコーヒーだと感じます。是非、お試しください。


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エリア:イルガチェフェ
精製者:Y.C.F.C.U. (Yirgacheffe Coffee Farmers Coop.Union) Cherbenta
プロセス:ナチュラル
規格:Grade - 3
品種:エチオピア原種
標高:1800-2200m
認証:有機JAS認証、FLO認証

el_salvador-1.jpg The Specialty Coffee from EL SALVADOR

EL SALVADOR COFFEE
Pacamara Pulped Natural
 (パカマラ パルプドナチュラル)

サン イシドロ農園

el_salvador-3.jpg『パカマラ種』は、ブルボン種の突然変異種の「パカス」(Pacas)と「マラゴジッペ」(Maragogype)をかけあわせた品種で、エルサルバドル特有の品種です。マラゴジッペのように非常に大粒ですが、ゲイシャにも似た素晴らしい香りをもっており、カップオブエクセレンスなどの品評会・オークションでも高い評価を得て近年非常に注目を集めています。しかし、生産量が少なく、希少な品種となっています。

パルプド・ナチュラルとは?

el_salvador-4.jpg 「パルプド・ナチュラル」では収穫されたコーヒーチェリーを、パルパーで果肉除去された後、醗酵行程をおかずに、ミューシレージ(粘液質)が残ったままの状態で天日乾燥行程に入ります。
 この方法によって、ミューシレージの甘味が豆に移り、ウォッシュドコーヒーでは得られにくいハチミツを思わせる独特の香りやボディをもったコーヒー豆が得られます。商品メニューページへLinkIcon


農園名:サン イシドロ農園
農園主:フランシスコ ヒロン
エリア:アパネカ ジャマテペック
プロセス:パルプド・ナチュラル
品種:パカマラ100%
標高:1350m

rwanda-1.gif The Specialty Coffee from RWANDA

RWANDA COFFEE
Simbi CWS Bourbon
   (シンビCWS ブルボン)

シンビ コーヒーウォッシングステーション

シンビ3.jpg シンビ・コーヒーウォッシングステーションは、ルワンダ南部州にあるフエ(Huye)市のシンビ地区に位置するウォッシングステーションです。このフエは、ルワンダ第二の都市で学術都市と言われるブタレを中心に、コーヒー生産が盛んなマラバ地区などを包括しています。シンビ・コーヒーウォッシングステーションでは、シンビ地区を中心に、隣接するマラバ地区・ソヴ地区に暮らす約250の小規模生産者(6割が女性生産者)からチェリーを集めています。
シンビコーヒーは、収穫地から近い立地の優位性とマラバを中心に標高1760m前後のコーヒー生産に適した環境のもと、高品質で安定したスペシャルティコーヒーを生産していまシンビ2.jpg す。
 また、生産処理のプロセスにおいても、工程ごとに発酵工程や選別、乾燥工程において品質基準を設けて管理にあたっています。
 その結果、地域の風味特性を最大限に引き出したコーヒーを生み出し、COE受賞など多くの実績と高い評価を受けています。
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生産者:アブドゥル・ルダフングワ
精製所:シンビ・コーヒーウォッシングステーション
エリア:南部州フエ、シンビ地区
プロセス:フリーウォッシュド
品種:ブルボン
標高:1763m

Tanzania-1.gifThe Specialty Coffee from TANZANIA

TANZANIA COFFEE
Mondul AA(モンジュール AA)

モンジュール農園

MONDUL 10-11 crop Harvesting 2.jpgキリマンジャロ連峰、アルーシャの町から北西にモンデュール山があります。モンデュール農園はその山ろくの標高1650m~1840mに、1931年イタリア人によって設立されました。モンデュール山ろくは、火山灰層と、森林の恵みとも言える腐葉土を含む土壌で構成されており、赤道直下にして、高い標高が昼夜の気温差を生み出し、コーヒー栽培に最も適した環境を持っています。

現在は、農園の従業員としてマサイ族を雇い、木の品種もケント種(ティピカ種とブルボン種の交配)を栽培しています。農園は4つのグループ(カットバック1年未満のエリア、1年後、2~3年後、来年カットバック予定)に分け、収穫サイクル、品質管理のコントロールを行っています。
 こうして生産されたコーヒーは、モンデュール山の新鮮な水を使って精製され、後に天日にて乾燥されます。

 1999,2001年のタンザニアコーヒー・コンクールでは金賞2002年
アフリカ・カッピングコンペティション入賞など、その品質の高さを世界に知られたモンデュール農園は、その後もタンザニア・スペシャルティコーヒーの名に恥じない素晴らしいコーヒーを生産し続けています。MONDUL 10-11 crop red cherry close.jpg

 インド洋から吹くさわやかな風とモンデュール山の冷たい湧き水。
アフリカの大地が生んだ最高傑作が、MONDUL AAです。
MONDUL 10-11 crop drying tables overview.jpg
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農園名:モンジュール農園
責任者:アレックス・リヒシュタナー
エリア:北部アルーシャ
品種:ケント
標高:1650-1840m
プロセス:ウォッシュド

220px-Flag_of_Costa_Rica.svg.pngThe Specialty Coffee from Costa Rica

COSTA RICA COFFEE
Don Mayo Finca El Cedral

ドン・マヨ エル セドラル農園

12.2.jpgドンマヨ・マイクロミルは、コスタリカマイクロ ミルのパイオニア
生まれた時からコーヒー生産者、まさに真摯なコ ーヒー生産者のエクトル・ボニージャ氏は一家で10 箇所の農園を所有し、これらの農園で生産した豆は、 自身のマイクロミルで生産処理、乾燥されています。
精製面では特に気を使っており、比重振動選別は通常 グリーンコーヒーで行うところを、より選別制度を高くするため にパーチメントのまま行っています。これにより未成熟豆や 不完全豆が高確率で除去され、実の詰まった完熟豆のみ が取り出されます。
常に工夫を重ねるドンマヨマイクロミルでは、新しい品種や新しい乾燥方法の研究にも余念がありません。 その結果として、コスタリカ最高のコーヒーを決める国際品評会「カップ・オブ・エクセレンス」では常連入賞者で、 彼らのブルボン、ゲイシャは何度もCOE受賞を果たしています。

今回のエルセドラル農園 ブルボン品種100%コーヒーは冷たい風にさらされる事で身が引き締まり、 緩やかな成長度合いの為、密度と栄養吸収度が高くなっています。そのお蔭か、一味違う「ジューシー 且つクリスプな酸」が特徴です。415212_224604500952953_914486007_o.jpg


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農園名:エル セドラル
農園主:エクトール ボニージャ
精製場:ドン・マヨ
エリア:タラス
品種:ブルボン
標高:1850m
プロセス:ウォッシュド

cup_2.pngExtremely Limited Coffee

120px-Flag_of_Panama_1903.png Top of Geisha from Panama

PANAMA COFFEE
La Esmeralda Geisha Private Collection
(エスメラルダ ゲイシャ プライベート・コレクション)

Private Collection

ラ・エスメラルダ農園

PRIVATE-COLLECTION_JPG-300x192.jpgゲイシャ(Geisha)種はスペシャルティコーヒーの世界で最も注目を集めている品種です。エチオピア起源の原種といわれるこのゲイシャが世界の注目を集めたのは2004年。パナマの国際オークション(Best of Panama)でラ・エスメラルダ農園が出品した[Jarmillo Especial]が脚光浴び、その後、数年間Best of Panamaを席巻しました。
IMG_7178.jpg
 ゲイシャ種は粒が大きく、細長い外観をしており、カップは非常に秀逸なフローラルなアロマと柑橘類を思わすフレーバー、驚くほどすっきりした甘味を伴った酸味が特徴的です。しかし、ゲイシャ種は栽培が難しく、あまりに生産性が低いために長い間全く注目されることもなく、ほとんどが姿を消し忘れ去られた存在でした。このエスメラルダ農園の偉業により、世界中のバイヤー、生産者がゲイシャに再び、注目しているのです。
また、2013 3月に開催されたレインフォレスト・アライアンス認証コーヒーのカッピングでもエスメラルダ農園のゲイシャは1位を獲得しました。
2017 Best of Panama に選ばれたEsmeralda Geisha Cañas Verdes Natural は、
1ポンドあたり、$601の驚くべき価格で落札されました。


09252204_5061abf4108f2.jpgのコーヒーは、海抜1500m以上の高地で育まれたゲイシャ100%
ブライベート・コレクション と呼ばれ、オークションで取引されるEsmeralda Specialに次ぐグレードとなります。
ハニーでフローラルなフレーバータップリ、
    甘いGeishaを御堪能下さい。


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農園名:ラ・エスメラルダ農園
農園主:ピーターソン ファミリー
エリア:ハラミージョ/ ボケテ
プロセス:フーリーウォッシュド
品種:ゲイシャ100%
標高:1500m以上
認証;レインフォレスト・アライアンス認証
Cupping Note: Floral, sweet, clean, rich, juicy with complex acidity, full fruit, heavy savory body, mango, pineapple, red berries sweetness. Citric, jam, bold, tangerines, stone fruit.

guatemala-1.gif Top of Geisha from Guatemala

GUATEMALA COFFEE
El Injerto Geisha Peña Blanca
(エル インヘルト ゲイシャ ペーニャ ブランカ)

Legendary Geisha Peña Blanca

エル インヘルト農園

1 (4).jpgエルインヘルト農園は、グアテマラ北西部ウエウエテナンゴ県の谷沿いに深く入ったラ・リベルタ(La Libertad)村に位置しています。敷地面積750ヘクタールという広大な農園で、数々の賞を総なめにしてきたグァテマラ・スペシャルティ・コーヒーの代表格です。過去に多くの受賞ロットを生み出しており、年間平均気温22℃、年間平均降水量1,600mm、日照時間7~8時間というスペシャルティコーヒーの栽培に理想的な環境が揃っています。
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このゲイシャコーヒーは、親交のある”パナマ エスメラルダ農園”より直接、種を譲り受けエスメラルダ農園の偉業に敬意を表し”レジェンダリー ゲイシャ”と名付けられました。細心の注意を払い育てられたゲイシャは、彼らの最高水準の精製プロセス”ピーク パフォーマンス プロセス”で仕上げられています。
このプロセスは、徹底した手選別、水洗処理、ドライミルに加え、低温長時間醗酵、水洗後の24時間に及ぶソーキング、ゆっくりと時間をかけた乾燥工程からなります。
この処理によりフレーバーの更なる向上とコーヒーのロングライフ化が実現しました。

是非、グァテマラ屈指の名農園エルインヘルトが
腕によりをかけたオークション・ロットのGeishaを御堪能下さい。

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農園名:エル インヘルト農園
農園主:アルトゥロ アギーレ
エリア:ウエウエテナンゴ
プロセス:フーリーウォッシュド/アフリカンベッド
品種:Geisha Green Tip
標高:1610m
認証;レインフォレスト・アライアンス認証
Cupping Note: Fully ripen cherries provide this coffee with characteristic sugar of fruit maturation, fragrance of guava, lavender and bergamot surprise your olfactory sense. Notes of green tea, lemon tea and cotton candy; hints of eucalypt add to its complexity. Tangerine acidity is well combined with plums and peaches in the aftertaste.
BODY: Buttery, Nectar, Well structured, Consistent[2], Complete[2]. CLEAN CUP: Clean[2]. BALANCE: Well balanced[2]. OVERALL: Type SHB. SWEETNESS: Juicy, Sweet, Caramel. FRAGANCE / AROMA: Cirico, Citric, Azuarado, Floral[2], Aromatic, Sandia, Chocolate[3], Sweet, Orange, Jasmine[2], Caramel. FLAVOR: Ripen grapes, Peach, Almond, Chocolate, Berries, Soft, Sweet[2], Plum, Citric, White wine, Black tea, Floral, Lemon, Lychee, Grape fruit, Honey, Caramel. AFTERTASTE: Delicate, Corto, Long-lasting[2], Persistent[2]. ACIDITY: Citric[2], Intense, Lemon, Bright, Fruit, Orange, Complex.

guatemala-1.gif Top of Pacamara from Guatemala

GUATEMALA COFFEE
El Injerto Pacamara
(エル インヘルト パカマラ)

Pandra de Fatima

エル インヘルト農園

1.jpgエルインヘルト農園は、グアテマラ北西部ウエウエテナンゴ県の谷沿いに深く入ったラ・リベルタ(La Libertad)村に位置しています。敷地面積750ヘクタールという広大な農園で、数々の賞を総なめにしてきたグァテマラ・スペシャルティ・コーヒーの代表格です。過去に多くの受賞ロットを生み出しており、年間平均気温22℃、年間平均降水量1,600mm、日照時間7~8時間というスペシャルティコーヒーの栽培に理想的な環境が揃っています。

パカマラ種は、エルサルバドル国立コーヒー研究所で開発されたパカス種とマラゴジッペ種の交配種でスペシャルティコーヒーの世界では、ゲイシャ種とともに注目されている品種です。
インヘルト1.png
エル インヘルト農園は,現在、7度のCOE優勝という輝かしい実績を持っていますが、その内、実に6度の栄冠をもたらしたのが、
このパカマラです。
エル インヘルトのコーヒーを語る上で、
欠かすことの出来ない存在と言えるでしょう。
是非、この機会に、最高品質のPacamaraを御堪能下さい。

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農園名:エル インヘルト農園
農園主:アルトゥロ アギーレ
エリア:ウエウエテナンゴ
プロセス:フーリーウォッシュド/アフリカンベッド
品種:パカマラ100%
標高:1850m
認証;レインフォレスト・アライアンス認証
Cupping Note: A very citrusy coffee, tangerine like. Honey like taste, hibiscus and dark chocolate, with jasmine and guaba hints. Caramel and cocoa type of finish.

cup_2.png Cup of Excellence

260px-Flag_of_Peru.svg.png Top of Top / Cup of Excellence Peru

Peru Cup of Excellence 2017
Las Pircas

ラス ピルカス農園

1 (3).jpgペルーは、ホンジュラスに次ぐ世界第8位のコーヒー生産量の国ですが、
古代インカの都市マチュピチュのある国としての方が有名でしょう。
コーヒー栽培に最適な条件、高 度の高い山岳の傾斜地、年間を通しての多雨、熱帯性気候等、どれをとっても最適の条件が整っており、
南米でもアンデスの有数な高品質アラビカ種豆の産地国です。
2017年11月 そのペルーで初めてとなるカップ・オブ・エクセレンスが開催されました。それは、未だ知られていない優れたコーヒー生産者をCOEを通じて発掘し、世界に広くその品質の高さ紹介し、更なる支援、投資を促す事によって、個々の生産者の環境、強いてはペルー全体のコーヒー産業の向上を目指したものです。

第一回大会15位でCOEの栄冠を手にしたラス ピルカス農園は、
ペルー北東部サン・マルティンLas Pircas( Peru ).jpg県モヨバンバにある2.25haの小さな農園です。農園主ネリオ コジャンテス エレラは、2012年にこの農園を引き継ぎ、現在、環境保護を重視、持続的な土地利用を目指すアグロフォレストリーシステム(農林複合経営)を導入し、イエローカトゥーラ、パチェ、ブルボン種を栽培しています。


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農園名:Las Pircas
農園主:Nerio Collantes Herrera
エリア:Moyobamba/San Martin
標高:1673 m
品種:Caturra, Pache
精製方法:washed
スコア(評価点):87.09 points ( 15位 )
コメント(AROMA/FLAVOR):Raspberry, pomegranate, plumb, red fruits,
                passionfruit, green apple, blueberry, malt,
コメント(ACIDITY):Citric acid, malic, refreshing acidity, refined.
コメント(OTHER):Awesome, rich mouthfeel, brown sugar, well balanced.

125px-Flag_of_El_Salvador.svg.png Top of Top / Cup of Excellence  El Salvador

El Salvador Cup of Excellence 2018
Finca La Cumbre

ラ クンブレ農園

4.jpgエルサルバドルは、北西にグァテマラ、南東にホンジュラスと国境を接する日本の四国ほどの小国です。サルバドルとは、スペイン語で救世主を意味します。
1850年代から政府主導でコーヒー栽培が始まり、鉱産物資源を持たない国の基幹産業として発展しました。
それは、度重なる内戦や政治不安の中でも変わらず、高品質なパカマラ、ブルボン、マラゴジッペを生産してきました。

ラ クンブレ農園は、エルサルバドルの東部ウスルタン ベルリンという町にあります。24.3-150x160.png
コーヒー栽培は、テパカ火山の最も標高の高いエリアに約5haの規模で行われています。以前にもCOE受賞経験を持ち、さらにそのポテンシャルの高さは、WBC2015において、ノルウェー人世界バリスタチャンピオン ティム・ウェンデルボーによって証明されました。
農園は、最適な栽培環境、すなわち火山性土壌、涼しい気候、適切な年間降水量、日照が揃っています。

24.1-150x150.png現在、農園ではブルボン・エリート、パカス、パカマラ種をウォッシュド、ハニー、ナチュラルや新しい発酵プロセス等を用いて生産しています。
今回のマイクロロットコーヒーは、ブルボン・エリートとパカス種を24時間のケニアスタイルのソーキングを行い、温度管理された環境下で発酵後、25日間アフリカンベッドで乾燥したものです。



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農園名:La Cumbre(ラ クンブレ)
生産者:Agricafe, S.A. De C.V.
エリア:Usulutan TECAPA CHINAMECA
品種:Bourbón, Pacas(ブルボン、パカス)
精製方法:Washed
標高:1500-1590m
スコア(評価点):86.97 points (24位)
コメント(AROMA/FLAVOR):Vanilla, caramel, fruit, peach, spice, honey, plum
コメント(ACIDITY): Malic, complex, transparent
コメント(OTHER): Silky, smooth, juicy, long

costarica-1.gifTop of Top / Cup of Excellence  Costa Rica

Cup of Excellence Costa Rica 2018
Don Mayo Finca Las Nubes

ドンマヨ ラス ヌベス農園

1.jpgcostarica-5.jpgコスタリカは中米に位置する小さな国ですが、火山が多く、火山灰性の豊かな土壌と高い山がもたらす冷涼な気候などコーヒー栽培に最適な条件がそろっています。特に近年では、栽培や精製方法に工夫を凝らし、少量・高品質のスペシャルティコーヒーの業界で注目を集めている国です31.1.jpg

ラス ヌベス農園は、海抜1675-1800mの高い位置あります。その為、雨季には、いつも雲の中に在るためスペイン語で雲を意味するヌベスと名付けられました。
このコーヒーはハニープロセスで精製されたブルボン種で、
その色味は少しダークです。
それは、乾燥工程の初期は、極めて低い温度で乾燥を始め、その後26日間屋外のアフリカンベッドで乾燥する為です。一年を通し、彼らは、健全な栽培環境をする維持の為、肥培や予防的な農業管理に従事しています。
31.3.jpg
コーヒーの品質向上を目指す上で重要のは、それに従事する人々の労働環境の質だと考え、コーヒーピッカーへの配慮も怠りません。
Beneficio Don Mayoは、コスタリカ屈指のコーヒー精製所であり、
カップ・オブ・エクセレンスの常連です。
このラス ヌベス農園も彼らファミリーが管理する農園の一つです。




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農園名:Las Nubes
農園主:Luis Pablo Bonilla Solis
エリア:Leon Cortes Llano Bonito
品種:Bourbon mejorado
標高:1650m
順位・スコア(評価点):87.50points (31位)
精製方法:Honey
コメント(AROMA/FLAVOR):Grape fruit, lime. red apple, stone fruit,chpcolate, raisins
コメント(ACIDITY):Green apple, tartaric, grapes
コメント(OTHER):Smooth, rich, dense, very balanced, good body

guatemala-1.jpg Top of Top / Cup of Excellence Guatemala

Cup of Excellence Guatemala 2018
Finca La Montañita

ラ モンタニータ農園

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ラ モンタニータ農園はグァテマラの南西ハラパ マタケスクイントラという町にる代々引継がれる歴史あるコーヒー農園です。ハラパは、フマイ火山や他の山々に囲まれた渓谷にあり、穏やかな気候が特徴です。

342.png1984年、農学者であったホセ ウンベルトとゴンザレス モラレスは農園にパチェ サン ラモン、イエローカトゥアイ、カトゥーラ、ブルボンといった異なった品種を実験導入し、その適合性の確認に従事します。
その中でホセウンベルトとゴンザレス モラレスがパチェ サン ラモンの変異種を発見し、グァテマラ
1 (2).jpgショナルコーヒー協会と共同実験を開始します。そして、それが新種パチェ コリスとして認められ、産地であるハラパ マタケスクイントラも国中に知られることになります。

現在、農園はホセ ウンベルト、ゴンザレス モラレスとその家族で運営されています。このコーヒーは、この探究心旺盛な二人が生産した
イエローカトゥアイ マイクロロットです。
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農園名:La Montañita
農園主:Gonzales Morales, Josè Humberto
エリア:Jalapa Mataquescuintla
品種:Catuai amarillo
精製方法:Washed
標高:1770-2000m
順位・スコア(評価点):86.13points (33位)
コメント(AROMA/FLAVOR):Caramel, chocolate,organge,vanilla,wine
コメント(ACIDITY):Citric, orange, red apple
コメント(OTHER): Smooth, chocolate, sweet, well balanced, improved as cools

Flag_of_Burundi.jpg Top of Top / Cup of Excellence Burundi

Cup of Excellence Burundi 2018
BWAYI coffee washing station

ブワイ コーヒーウォッシングステーション

42611147_10156625561568419_7786579247253946368_o.jpgブルンジ共和国は中部アフリカの内陸に位置し北にルワンダ、西にコンゴ民主共和国、東にタンザニアと国境を接するコーヒー栽培に適した環境を備えています2012年ブルンジはアフリカではルワンダに続き2カ国目となるカップオブエクセレンス開催国となりました。1920年頃から始まったコーヒー栽培は国を支える基幹産業ですが、度重なる内戦等の影響で未だ零細な農家が多く、農園毎ではなくウォッシングステーション単位での参加となっています。ことし2018年は、国内審査、国際審査を経て29ロットがカップオブエクセレンスに選出されました。

42638431_10156625591418419_3727805431360258048_o.jpgブワイコーヒーウォッシングステーションは、
1992年 ブルンジ北部カヤンザ マトンゴに設立されたコーヒー精製所です。今回の大会では、4位、7位、20位入賞を果たしました。
それは、コーヒー生産に携わった560もの零細農家の日々の努力の賜物です。
このコーヒーは、2018カップ・オブ・エクセレンス ブルンジ大会においてプレジデンシャル・アワード(90点以上)という高評価で
4位に輝いたコーヒーです。


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水洗処理場:BWAYI coffee washing station
代表者:Minani Angnes D SOGESTAL KAYANZA
エリア:KAYANZA MATANGO
品種:Bourbon
精製処理方法:Fully Washed
順位・スコア(評価点):90.46 points (4位)
コメント(AROMA/FLAVOR):Cherry, plum, cocoa, lychee, jasmine, vanilla, red apple
コメント(ACIDITY):Juicy, lemon, bright
コメント(OTHER):Round, thick, unique, raspberry

brazil-1.jpg Top of Top / Cup of Excellence Brazil

Cup of Excellence Brazil Naturals 2018
Sítio Fortaleza

フォルタレーザ農園

brazil.jpgカップ・オブ・エクセレンス【Cup of Excellence】とは、その年に収穫されたコーヒーの中から最も優れたものを選び出すコンテスト(品評会)で、ブラジルでは精製方法により、ナチュラル、パルプドナチュラルの2部門のコンテストが行われています。国内予選を勝ち抜き、日本や欧米の国際審査員による最終審査で認められたほんのわずかなコーヒーにだけ、その称号が与えられます。

農園主アウグスト ホルヘス フェレイラは4代目、
幼い頃からコーヒー栽培を1 (4).jpg 手伝っていた彼は経営管理学を学んだ後、コーヒーの品質自身について学び、その向上に努めました最近では、世界中から 彼らのユニークなキャラクターを持ったコーヒーを求めるコーヒーバイヤーや訪問者を受け入れ、サスティナビリティを重視ししながら、顧客のニーズに則したコーヒー作りを家族と共に目指しています。
今回のコーヒーは、コーヒー生産大国ブラジルにおいて厳しい競争の中、見事、カップ・オブ・エクセレンス7位(カッピンスコア90.18)を勝ち取りました。
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農園名:Sítio Fortaleza
農園主:Augusto Borges Ferreira
エリア:Mantiqueira de Minas
品種:Red Catuai
精製方法:Natural
標高:1100m
順位・スコア(評価点):90,18 points ( 7位 )
コメント(AROMA/FLAVOR):pineapple, black tea, blueberry, red apple, cranberry
コメント(ACIDITY):juicy, blackberry,bright
コメント(OTHER):lavender, chocolate nibs, yogurt, brown sugar

colombia-1.jpgTop of Top/Cup of Excellence Colombia

Colombia Cup of Excellence 2019
El Diviso

エル ディビソ農園

1.jpgカウカ、ナリーニョとならびコロンビアのコーヒー生産において重要な産地ウイラ。この地方はマグダレナ川が流れる山脈地帯の谷合に位置しています。高地で育まれたこのコーヒーは、品質の高さで有名となり、小規模生産者によって生み出されるウォッシュドコーヒーはここでしか味わうことのできない、素晴らしいフレーバーであふれています。


エル ディビソ農園はウィラ パレスティナにある僅か4haの小規模なコーヒー農園です。whatsapp-image-2018-10-29-at-5.30.22-pm.jpg
農園主リナルコ ロドリゲスはコーヒー生産者としては3代目、この農園は、48年前、彼の祖父が開き、引き継だものです。現在も、彼とその家族は、ここで暮らしコーヒー生産に従事しています。
技術指導なども積極的に取り入れ、ローカルの品評会で今年2位を獲得した他、カップ・オブ・エクセレンスには、2013,2015とチャレンジし、2018には13位、2019は18位と2年連続でCOEの栄冠を手にしました。
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農園名:El Diviso
農園主:Linarco Rodriquez Ospina
エリア:Palestina/Huila
品種:Bourbon, Caturra
標高:1650m
スコア(評価点):88.31 points (18位)
精製処理:Washed
コメント(AROMA/FLAVOR):Yellow fruits, honeydew, granadilla, red apple, berries,
floral, caramel, pear
コメント(ACIDITY):Malic
コメント(OTHER):Well structured, long finish, round mouthfeel, well balanced

honduras-1.gifTop of Top/Cup of Excellence Honduras

Honduras Cup of Excellence 2019
Bella Vista

ベジャ ビスタ農園

1 (2).jpgホンジュラスは、西にグアテマラ、南西にエルサルバドル、南東にニカラグアと国境を接する国で、そのコーヒー生産量は世界5位に位置します。

ベジャ ビスタ農園は、エルサルバドル国境近くラパスという地区にある alez-ramon-2.jpg僅か2manzanas(1manzanaが1.75エーカーなので1.4ha位)の小さなコーヒー農園です。農園主アレックス ラモンは、常にコーヒーを生産する土壌の状態に注意を払い、そのコンディションを良好に保つ事を心がけています。
彼の目標の一つは、カップ・オブ・エクセレンスのような品評会で入賞し、
彼のコーヒーが国際的なオークションで世界のコーヒーバイヤーに認められ、良い価格で取引される事でした。今回のカップ・オブ・エクセレンス受賞は、彼の夢の一つを叶えたのかも知れません。
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農園名:Bella Vista
農園主:Alex Ramon Ponce Rodriguez
エリア:Panes, Cabañas/ La Paz
品種:Catuai
標高:1750m
スコア(評価点):87.63 points (22位)
精製処理:Washed
コメント(AROMA/FLAVOR):Tropical fruits, honey, bitter sweet chocolate, berry
コメント(ACIDITY):Malic, tartaric, bright
コメント(OTHER):Creamy mouthfeel, dense and rich

mexico-3.jpg Top of Top / Cup of Excellence Mexico

Mexico Cup of Excellence 2019
San Rafael

サン ラファエル農園

1 (1).jpgサン ラファエル農園は、ラミレス・ファミリーが25年所有する農園でベラクルス パチョ ビエホという町にあります。農園では、僅か1haの区画ですが、サスティナブルな生産手法を用い、高品質なコーヒーに特化して異なる品種を栽培しています

サン ラファエル農園では、バーミカルチャー(ミミズなど用いた有機堆肥)を用い、Costa Rica 95やティピカなど およそ20bag程のスペシャルティ・コーヒーを継続的に生産する事が可能となりました。maria-alejandra-ramirez-4.jpg
今年2019のカップ・オブ・エクセレンスでは、そのコーヒーが89.64という高いスコアでCOE7位を勝ち取りました。
amecafe-7ma-taza-de-excelencia-premiacion-71.jpg

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農園名:San Rafael
農園主:Maria Alejandra Ramírez Moreno
エリア:Pacho Viejo, Coatepec/Veracruz
標高:1250 m
品種:Costa Rica 95
精製方法:washed
スコア(評価点):89.64 points ( 7位 )
コメント(AROMA/FLAVOR):Lemon, pineapple, melon, prune, cranberry
コメント(ACIDITY):Citric, malic,lemon, layered
コメント(OTHER):Candied sweetness, spiced, clove, ripe berry

フェアトレードとは?

fair_trade.gifフェアトレードとは、「公平貿易」と呼ばれている国際協力・地域貢献をめざした新しい貿易の方法です。生産者が生活と生産を維持できるのに十分な価格で取引をおこなうことで、立場の弱い人々の自立を支援していく取り組みです。
フェアトレードの収入によって、村人の生活や、村の社会は改善されています。以前、村には小学校しかありませんでしたが、フェアトレードの収入を使い、中学校を建設しました。これで、多くの子供が中学校に通うことができるようになりました。さらに子供を町の高校へと進学させる余裕が生産者の中に生まれてきています。
また、フェアトレードのお金で村の中に診療所も建設され、取り組みを通じて、村の生活は少しずつ良くなってきています。

有機栽培コーヒーとは?

jas.gif有機栽培コーヒーとは、化学肥料や農薬を使わず、堆肥など、自然の肥料のみを使って栽培されたコーヒーです。また、輸送中・輸入時にもくん蒸を行わず、焙煎でも農薬や薬品を一切使用・混入していない安心・安全なコーヒーです。

レインフォレスト・アライアンス認証とは?

rainforest_alliance_certified_seal.gif熱帯雨林とそこに住む多様な生物の保護を主目的とし、化学肥料に頼らない農業で、安全で高品質な農作物を生産し、更には土壌と水の保全、労働者の労働環境、生活環境の向上などの多岐にわたる社会貢献を実践している農園を認証し、その流通を推進するシステムです。

Qグレードとは?

qgrade.jpgQ-Gread(Qグレード)とは最高の品質をもつコーヒーに与えられる認証です。アメリカのCQI(Coffee Quality Institute)の認証で、CQIがカッピングのプロとして認定したQグレーダーが審査員となり、SCAA(アメリカ・スペシャリティコーヒー協会)のカッピング基準に基づき、スコア80点以上のコーヒーに与えられます。

カップ・オブ・エクセレンスとは?

CupofExcellence.gifCup of Excellence は、中南米各国で行われており、各国の最高品質のコーヒーをインターネット・オークションにかけるものです。
毎年ニュークロップが出揃う時期に、生産者から応募されたコーヒー豆を国内審査、消費国の国際審査員も交えた最終審査で極めて高い品質が認められたコーヒー豆は「カップ・オブ・エクセレンス」としてインターネット・オークションで競り落とされます。
1ロットが10袋から50袋程度の小ロットであることも特徴で、それだけに厳選された極めて品質の高い「至高のコーヒー」を手に入れることができます。