Maru's Coffee:コーヒー豆詳細情報

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◆当ショップで扱うコーヒーをご紹介します。

brazil-1.gif The Specialty Coffee from BRAZIL

BRAZIL COFFEE
Tomio Fukuda DOT
(トミオ フクダ ドライオンツリー)

バウー農園

brazil-4.jpg Fazenda Baú (バウー農園) は、ミナスジェライス州/セラード地区/パトスデミナス付近標高約1,100m、ブラジルでも標高の高い場所に位置します。この地域はセラードの中でも特に雨期と乾季がはっきりとしており、最もコーヒー栽培に適した気候となっています。この恵まれた気候を利用し誕生したのが「Mundo Novo Dried On Tree」です。
 名前の通り、樹上にて完全乾燥するまで残したコーヒーの実だけを収穫することがコンセプトです。コーヒーの実は樹上にて摘み取られる間際までたっぷりと栄養を吸収し、甘味を保持したままの状態で熟成されます。樹上にて完全乾燥されることで、通常の天日乾燥を必要とせず、収穫後は直接ドライチェリーの状態で木製貯蔵庫(トゥーリャ)に保管されます。樹上で乾燥し増された甘味は、貯蔵庫でドライチェリーのまま寝かせることで熟成されます。
brazil-5.jpgbrazil-6.jpg この方法では、コーヒーの実に多くの栄養分が集められるので、木に大きな負担がかかり、収穫したあとの木は2年間十分な収穫ができませんバウー農園では3年サイクルで、毎年区画を替えながらDOTを作っていますが、まさにスペシャルティコーヒーに値する非常に贅沢な作り方といえます。
 また、オーナーのフクダトミオ氏は、従業員育成に大変熱心に取組んでいます。勤勉な者しか雇用せず、また、絶対にゴミを出さないなど綺麗な農園作りにも心がけています。オーナー自らが常に農園に足を運び、木の状態を把握し、メンテナンス・管理を行っています。生産量を増やすことだけを考えるのではなく、品質を重視し安定した味作りを心がけています。フクダトミオ氏が丹精込めて作り上げたブラジル本来の味を忘れさせることのない甘味たっぷりで風味豊かな「Mundo Novo Dried On Tree」を是非ともご堪能下さい。商品メニューページへLinkIcon


農園名:ファゼンダ・バウー
農園主:トミオ フクダ
エリア:セラード
品種:ムンドノーボ100%
標高:1,100m
プロセス:ナチュラル
認証:レインフォレスト・アライアンス認証(RA認証)、UTZ認証

colombia-1.gif The Specialty Coffee from COLOMBIA

COLOMBIA COFFEE
Huila Micro Lot El Pital(エル ピタル)

エル ピタル

MIGUEL A. QUIROGA 3.jpgナリーニョとならびコロンビア南部でもっとも重要な産地ウイラ。この地方 はマグダレナ川が流れる山脈地帯の谷合に位置しています。
高地で育まれたこのコーヒーは、品質の高さで有名となり、小規模生産者によって生み出されるウォッシュドコーヒー はここでしか味わうことのできない、素晴らしいフレーバーであふれています。

収穫は10月~12月にかけて、熟度の高いチェリーだけを丁寧に摘み取り、1.jpg
栽培品種のセパレーティングも行っています。収穫後のチェリーは手動でパルピングを行い、最大22時間のファーメンテーション、その後 8-15日間のパラボラ(放物線状)型ベッドでの天日乾燥とそれぞれの工程で細心の注意が払われています。

こうして仕上げられたウィラ産マイクロ・ロット コロンビアは、
華やかなフローラルな香りと明るいシトリック.な酸味、
シロップのような甘みを持っています。

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農園名:サン・ルイス農園
エリア:エル ピタル(ウイラ県)
プロセス:フーリーウォッシュド 
品種:カスティージョ コロンビア
標高:1,600m

Indonesia-1.gifThe Specialty Coffee from INDONESIA

INDONESIA COFFEE
Mandheling Tobako(マンデリン トバコ)

トバ高原

Indonesia-2.jpg トバ(TOBA)高原と、その周辺は、肥沃なことで昔から知られており、この地域は、今でも活発な火山地域であります。
 オランダが、同地にアラビカ種のコーヒーを持ち込んだのが、17世紀末、インド経由でティピカ種がもたらされました。主にジャワ島、スマトラ島でプランテーション栽培され、オランダに大きな富をもたらしましたが、20世紀初頭の「さび病」の大流行で、アラビカ種の栽培が出来なくなり、ほとんどがロブスタ種へと移行しました。 このとき、僅かにアラビカ種のコーヒーが生き残っていたのが、トバ湖南岸のLINTONG(リントン)から、更に南のMANDAILING(マンデリンと発音します)地区でした。栽培していたのは、同地に住むBATAK(バタック)人の一族のMANDAILING族と言われております。
Indonesia-3.jpgIndonesia-4.jpg 欧米のインドネシアコーヒー進出が目立った90年代以降、増産が進み標高の低いエリアではカチモール系品種が植えられ、独特のボディ感や香りが薄れて行ったと言われています。そういった中、MANDHELING 「TOBAKO」は、古くからの産地で、今なおティピカ系の樹が残っており、標高も1,200m以上の、トバ湖南岸のLINTONG(リントン)地区から「昔ながらのマンデリン」の香りと苦味・コク、そして重厚なアフターテイストを持った良質のマンデリン・コーヒーだけを選び抜いたスペシャルティーコーヒーです。商品メニューページへLinkIcon


エリア:スマトラ島 リントン
品種:ティピカなど
標高:1200-1400m
プロセス:スマトラ式

guatemala-1.gifThe Specialty Coffee from GUATEMALA

GUATEMALA COFFEE
La Esperanza EL Mirador
(ラ エスペランサ エル ミラドール)

ラ エスペランサ農園

グアテマラ最高のコーヒーを決める国際品評会「カップ・オブ・エクセレンス」にて、2011年の
2位、2012年 7位、2013年 6位、2015年 7位と 毎年のように優勝争いを演ずるのが、
このエスペランサ農園です。Foto_1.jpg
農園が位置するのはグアテマラの首都から車で6時間。メキシコとの国境の近くに位置するウエウエテナンゴのオハ・ブランカ。 この地域は、スペシャルティコーヒーに適したマイクロ・クライメイトを持ち、そこでブルボン、カトゥーラ、パカマラを栽培しています。また周辺には、世界で有名なライバル農園「エルインヘルト」など数多くのスペシャルティコーヒーの生産者がおり、まさにグアテマラ・スペシャルティコーヒーの聖地のような場所です。

Foto_3.jpgエレオドロ・ヴィジャトロ氏は御年92歳。1956年にエスペランサ農園を開きました。当時は、道も悪く、馬の背にコーヒー豆を積んで、ウエウエテナンゴ市まで何日も掛けて歩いて売りに行ったそうです。今は息子のアウレリオ氏が中心になり、孫のジネルやクリスタベルも加わって、3世代にわたってコーヒー生産に取り組んでいます。

農園では洗浄後のパーチメントを乾燥させる前にもう一度
「ピラ・デ・レモホ」と呼ばれるソーキングプールに24時間浸します。Foto_4.jpg
こうすることにより豆全体の水分バランスを整え、カップに非常に丸みを帯びた味を生み出すといいます。




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農園名: ラ エスペランサ
農園主’:エレオドロ デ ヘスス ビラトロ ロペス
エリア:ウエウエテナンゴ
プロセス:フーリーウォッシュド、サンドライ
品種:ブルボン、カトゥーラ
標高:1400-1800m
認証:レインフォレスト・アライアンス認証、UTZ認証 他

ethiopia-3.jpg The Specialty Coffee from ETHIOPIA

ETHIOPIA COFFEE
Yirgachefe Natural
 (イルガチェフェ ナチュラル)

Y.C.F.C.U. (Yirgacheffe Coffee Farmers Coop.Union)

エチオピア.jpg
シダモ・コーヒーエリアの南端から険しい道沿いに車を走らせると、イルガチェッフェ村(標高2,500m)までの約35km間にコーヒーが大切に栽培されているのが目に映ります。
肥沃な黒土に恵まれ、川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェッフェ村のシンポルは、近在のアバヤ湖でエチオピアの人々が心から愛する湖の一つに数えられています。
エチオピアは最も伝統的なナチュラルプロセスによって、よりフレーバフルに仕上げたトップグレードのイルガチェッフェナチュラルです。

 この地域で生産が始まったのは1950年代と、コーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、紅茶にも 似た特徴的なフレーバーとワインにも感じられるフル・ボディーのカップ評価から、このイルガチェフェ地区のコーヒーが‘YIRGACHEFE’の名で急速に取引されるようになりました。現在ではアメリカや北欧のスペシャルティコーヒー市場で人気を博している関係から、非常に手に入れ難いコーヒーの一つにもなっていますが、あえて生産エリアを広げることなく限られた生産エリアで栽培されています。川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェフェ地区一杯のコーヒーカップから、心までも澄み渡るような逸品です。


このナチュラルは、コンガ農協の母体となるYCFCUから買付け、コンガ農協とハフーサ農協2つのミックスになっています。
品質も非常に良く、酸は乳酸のような甘さの伴う酸とローズを思わすフレーバー、もちろんナチュラルらしい熟度の高さを感じさせてくれます。間違いなく、トップのコーヒーだと感じます。是非、お試しください。


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エリア:イルガチェフェ
精製者:Y.C.F.C.U. (Yirgacheffe Coffee Farmers Coop.Union)
プロセス:ナチュラル
規格:Grade - 3
品種:エチオピア原種
標高:2500~2600m

el_salvador-1.jpg The Specialty Coffee from EL SALVADOR

EL SALVADOR COFFEE
Pacamara Pulped Natural
 (パカマラ パルプドナチュラル)

サン イシドロ農園

el_salvador-3.jpg『パカマラ種』は、ブルボン種の突然変異種の「パカス」(Pacas)と「マラゴジッペ」(Maragogype)をかけあわせた品種で、エルサルバドル特有の品種です。マラゴジッペのように非常に大粒ですが、ゲイシャにも似た素晴らしい香りをもっており、カップオブエクセレンスなどの品評会・オークションでも高い評価を得て近年非常に注目を集めています。しかし、生産量が少なく、希少な品種となっています。

パルプド・ナチュラルとは?

el_salvador-4.jpg 「パルプド・ナチュラル」では収穫されたコーヒーチェリーを、パルパーで果肉除去された後、醗酵行程をおかずに、ミューシレージ(粘液質)が残ったままの状態で天日乾燥行程に入ります。
 この方法によって、ミューシレージの甘味が豆に移り、ウォッシュドコーヒーでは得られにくいハチミツを思わせる独特の香りやボディをもったコーヒー豆が得られます。商品メニューページへLinkIcon


農園名:サン イシドロ農園
農園主:フランシスコ ヒロン
エリア:アパネカ ジャマテペック
プロセス:パルプド・ナチュラル
品種:パカマラ100%
標高:1,350m

rwanda-1.gif The Specialty Coffee from RWANDA

RWANDA COFFEE
Bufcoffee Nyarusiza(バフコーヒー ニャルシザ)

ニャルシザ農協

Rwanda【Bufcoffee Nyarusiza農協】.jpg ルワンダ共和国は中部アフリカに位置する内陸国で、丘陵地帯であることから“千の丘の国”と呼ばれています。ルワンダはウガンダ、タンザニア、ブルンジといったコーヒー生産国と隣接しており、アフリカで唯一カップ・オブ・エクセレンスが開催される国としても有名です。
Rwanda【Bufcoffee Nyarusiza農協】2.jpgバフコーヒーは、Epiphanie Mukashyaka女史によって運営され、精力的な彼女は他のコーヒーステーションの女性たちにインスピレーションを与え続けています。
またバフコーヒーは、カップオブエクセレンス 5度の入賞の実績を持ち
ルワンダ スペシャルティコーヒーのリーダー的存在です。
今回のコーヒーも、それが実感できる素晴らしい出来栄えです。

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生産者:ルヒルワ パスカル生産者組合
精製所:バフコーヒー・ニャルシザ農協
エリア:南部ニャマガベ
プロセス:ウォッシュド 天日乾燥(アフリカン・ベッド)
品種:ブルボン
標高:1,300-1,400m

Tanzania-1.gifThe Specialty Coffee from TANZANIA

TANZANIA COFFEE
Mondul AA(モンジュール AA)

モンジュール農園

MONDUL 10-11 crop Harvesting 2.jpgキリマンジャロ連峰、アルーシャの町から北西にモンデュール山があります。モンデュール農園はその山ろくの標高1650m~1840mに、1931年イタリア人によって設立されました。モンデュール山ろくは、火山灰層と、森林の恵みとも言える腐葉土を含む土壌で構成されており、赤道直下にして、高い標高が昼夜の気温差を生み出し、コーヒー栽培に最も適した環境を持っています。

現在は、農園の従業員としてマサイ族を雇い、木の品種もケント種(ティピカ種とブルボン種の交配)を栽培しています。農園は4つのグループ(カットバック1年未満のエリア、1年後、2~3年後、来年カットバック予定)に分け、収穫サイクル、品質管理のコントロールを行っています。
 こうして生産されたコーヒーは、モンデュール山の新鮮な水を使って精製され、後に天日にて乾燥されます。

 1999,2001年のタンザニアコーヒー・コンクールでは金賞2002年 アフリカ・カッピングコンペティション入賞など、その品質の高さを世界に知られたモンデュール農園は、その後もタンザニア・スペシャルティコーヒーの名に恥じない素晴らしいコーヒーを生産し続けています。MONDUL 10-11 crop red cherry close.jpg

 インド洋から吹くさわやかな風とモンデュール山の冷たい湧き水。
アフリカの大地が生んだ最高傑作が、MONDUL AAです。
MONDUL 10-11 crop drying tables overview.jpg
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農園名:モンジュール農園
責任者:アレックス・リヒシュタナー
エリア:北部アルーシャ
品種:ケント
標高:1650-1840m
プロセス:ウォッシュド

220px-Flag_of_Costa_Rica.svg.pngThe Specialty Coffee from Costa Rica

COSTA RICA COFFEE
La Pastora African Process

ラ パストーラ農園 アフリカン プロセス

Pastora 1.jpgコスタリカでは、コーヒー栽培、収穫、精製までを一貫して、
自分の手で行うマイクロミルが近年、盛んになっています。
そうする事で、少量でも個性豊かなコーヒーを作り上げる事が可能となります。
この“La Pastora”は、コスタリカ最大のスペシャルティコーヒー産地、タラスのマイクロミルです。
農園主のマイノル氏は、とても働き者。常に、トレードマークのハットをかぶり、作業着姿。収穫最盛期には、農園に泊まり込み、家族総出で一日中ミルの仕事をして、農園主自らがアフリカンベッドでハンドピックします。決して小さくはない農園の主でありながら、ここまでコーヒーの現場の作業に自ら率先して取り組む人物は他にいません。その姿勢からは、コーヒー栽培を心から愛している、楽しんでいるのが1.jpg自ずと伝わってきます。

< 独自製法、アフリカン・プロセス 
アフリカン・プロセスは、マイノル氏が独自に開発した生産処理(精製)方法です。
タラスのマイクロクライメットが生み出す甘くジューシーなコーヒーの風味特性を最大限に引き出すために試行錯誤の中から生み出されたこの製法は、主にアフリカで行われている「ソーキング」の手法を取り入れたものです。まず、収穫した完熟チェリーを果肉除去せずに2日間チェリーの状態で冷暗所に置きます。(ドライファーメンテーション) その後、果肉除去し、ウェットパーチメントを水に漬けこみます。(ソーキング) 水の中では、ミューシレージが発酵しますが、悪い味に発酵しないよう、水の味の変化を逐次確認し、タイミングを見ながら新しい水に入れ替えます。
そうして3日間のソーキングを経て、収穫から数えること5日後にようやくアフリカンベッドでの乾燥工程に移り、ゆっくりと天日乾燥させながら、仕上げられます。


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農園名:パストーラ
農園主:マイノル・エスキベル・ピカド
精製場:パストーラ
エリア:タラス
品種:カトゥーラ、カトゥアイ
標高:1780-2000m
プロセス:アフリカン プロセス

cup_2.pngExtremely Limited Coffee

120px-Flag_of_Panama_1903.png Top of Geisha from Panama

PANAMA COFFEE
La Esmeralda Geisha Private Collection
(エスメラルダ ゲイシャ プライベート・コレクション)

Private Collection

ラ・エスメラルダ農園

PRIVATE-COLLECTION_JPG-300x192.jpgゲイシャ(Geisha)種はスペシャルティコーヒーの世界で最も注目を集めている品種です。エチオピア起源の原種といわれるこのゲイシャが世界の注目を集めたのは2004年。パナマの国際オークション(Best of Panama)でラ・エスメラルダ農園が出品した[Jarmillo Especial]が脚光浴び、その後、数年間Best of Panamaを席巻しました。
IMG_7178.jpg
 ゲイシャ種は粒が大きく、細長い外観をしており、カップは非常に秀逸なフローラルなアロマと柑橘類を思わすフレーバー、驚くほどすっきりした甘味を伴った酸味が特徴的です。しかし、ゲイシャ種は栽培が難しく、あまりに生産性が低いために長い間全く注目されることもなく、ほとんどが姿を消し忘れ去られた存在でした。このエスメラルダ農園の偉業により、世界中のバイヤー、生産者がゲイシャに再び、注目しているのです。
また、2013 3月に開催されたレインフォレスト・アライアンス認証コーヒーのカッピングでもエスメラルダ農園のゲイシャは1位を獲得しました。
2017 Best of Panama に選ばれたEsmeralda Geisha Cañas Verdes Natural は、
1ポンドあたり、$601の驚くべき価格で落札されました。


09252204_5061abf4108f2.jpgのコーヒーは、海抜1500m以上の高地で育まれたゲイシャ100%
ブライベート・コレクション と呼ばれ、オークションで取引されるEsmeralda Specialに次ぐグレードとなります。
ハニーでフローラルなフレーバータップリ、
    甘いGeishaを御堪能下さい。


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農園名:ラ・エスメラルダ農園
農園主:ピーターソン ファミリー
エリア:ハラミージョ/ ボケテ
プロセス:フーリーウォッシュド
品種:ゲイシャ100%
標高:1500m以上
認証;レインフォレスト・アライアンス認証
Cupping Note: Floral, sweet, clean, rich, juicy with complex acidity, full fruit, heavy savory body, mango, pineapple, red berries sweetness. Citric, jam, bold, tangerines, stone fruit.

120px-Flag_of_Panama_1903.png Top of Typica from Panama

Best of Panama
Hacienda Don Julian
Typica Supreme Natural
(ドン フリアン ティピカ スプリーム ナチュラル)

ドン フリアン農園

1.jpgドン・フリアン農園は、韓国系アメリカ人のヘキョンさんが所有する農園です。この農園はバル火山の麓、1700m という高地に 位置し、美しい景観に恵まれた農園です。846fe7765551c15d481f30f32976afef.jpgこの景観のように美しく、ボケテを象徴するかのようなコーヒーの生産を目指し、ティピ カやパカマラ、ゲイシャなどの品種を生産しています。農園のどこにいても広がる緑は、ヘキョンさんにとって美しさと平穏の象徴だ と言い、自然と調和した生産に取り組んでいます。
また 1600m 以上の山々に囲まれたこの環境は、年間を通して涼しくボケテ地区の中でも特異なマイクロクライメットを有し、 優れた風味特性のコーヒーを与えてくれます。ゲイシャ以外の品種においても、この農園の優位性は、品評会などでも高く評価さ れています。
d0b9fa89844f0479a9e40fa49f378841.jpg今 Best of Panama2017 においても、こちらのティピカだけでなく、パカマラ部門では 1 位を獲得。改めて、ド ン・フリアン農園のアイデンティティを存分に発揮し、美しいコーヒーとして高く評価されました
1700m という農園でも最も高いエリアで生産されたティピカは、ロットの名に恥じないドン・フリアン農園に とって『Supreme(至高)』のコーヒーです。

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農園名:ドン・フリアン農園
農園主:ヘキョン・カン・ブルネスキス
エリア:ボケテ、オルケタ
プロセス:ナチュラル アフリカンベッド
品種:ティピカ100%
標高:1700m
スコア;トラディショナル ナチュラル 6位(87.471pts)
Cupping Note: Hibiscus, honey , caramel, orange, red apple, chocolate, black tea
round mouthfeel, juicy, very sweet, candy like, lingering after-taste, elegant

guatemala-1.gif Top of Pacamara from Guatemala

GUATEMALA COFFEE
El Injerto Pacamara
(エル インヘルト パカマラ)

Pandra de Fatima

エル インヘルト農園

1.jpgエルインヘルト農園は、グアテマラ北西部ウエウエテナンゴ県の谷沿いに深く入ったラ・リベルタ(La Libertad)村に位置しています。敷地面積750ヘクタールという広大な農園で、数々の賞を総なめにしてきたグァテマラ・スペシャルティ・コーヒーの代表格です。過去に多くの受賞ロットを生み出しており、年間平均気温22℃、年間平均降水量1,600mm、日照時間7~8時間というスペシャルティコーヒーの栽培に理想的な環境が揃っています。
パカマラ種は、エルサルバドル国立コーヒー研究所で開発されたパカス種とマラゴジッペ種の交配種でスペシャルティコーヒーの世界では、ゲイシャ種とともに注目されている品種です。
インヘルト1.png
エル インヘルト農園は,現在、7度のCOE優勝という輝かしい実績を持っていますが、その内、実に6度の栄冠をもたらしたのが、
このパカマラです。
エル インヘルトのコーヒーを語る上で、
欠かすことの出来ない存在と言えるでしょう。
是非、この機会に、最高品質のPacamaraを御堪能下さい。

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農園名:エル インヘルト農園
農園主:アルトゥロ アギーレ
エリア:ウエウエテナンゴ
プロセス:フーリーウォッシュド/アフリカンベッド
品種:パカマラ100%
標高:1850m
認証;レインフォレスト・アライアンス認証
Cupping Note: A very citrusy coffee, tangerine like. Honey like taste, hibiscus and dark chocolate, with jasmine and guaba hints. Caramel and cocoa type of finish.

cup_2.png Cup of Excellence

Flag_of_Nicaragua.pngTop of Top/Cup of Excellence Nicaragua

Nicaragua Cup of Excellence 2017
Santa Rita

サンタ リタ農園

NicaraguaCOE_2017Logo.jpgヌエバセゴビア県ディピルトはニカラグアの北西部のホンジュラスとの国境に近い、崖と谷が入り組んだ山岳地帯に位置します。ここはCOE受賞農園が集まる、ニカラグアのコーヒー名産地のひとつとして、多くのコーヒーバイヤーから注目を集めているエリアです。Fig5s.jpg

サンタリタ農園はロベルトカルロス氏が両親から受け継ぎ、カトゥーラやマカトゥーラを栽培しています。当初農園では管理が行き届いておらず、30キンタル生産するのがやっとでしたが、現在では100キンタルを生産できるまでになっています。代々家族は皆コーヒー栽培に従事しておりロベルト カルロス氏は3代目です。
Fig4s.jpgCOE受賞に際し、初めての参加で受賞したことは農園の大きな可能性を実現しとても喜ばしい事で、受賞するための秘密は“努力と熱心さ”とロベルト氏は話しています。そしてオークションで得た収益は、生産性を上げる為に投資をしてインフラ整備を行う予定にしています。


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農園名:Santa Rita
農園主:Roberto Carlos Castellanos
エリア:Dipilto/Nueva Segovia
品種:Maracaturra
標高:-
スコア(評価点):86.37 points (23位)
精製処理:Washed
コメント(AROMA/FLAVOR):Chocolate, milk, caramel, brown sugar,                lemon,caramel,brazil nut, syrup.
コメント(ACIDITY):Citric, grapefruit, kiwi.
コメント(OTHER):Dense, balanced, long body.

honduras-1.gifTop of Top/Cup of Excellence Honduras

Honduras Cup of Excellence 2017
Chimichales

チミチャレス農園

HondurasCOE_2017Logo.jpgAlexis Hernández Mejíaさんは、自分の農園を持つことを夢見ながら、近隣の農園でコーヒーの栽培に従事していました。
やっと手に入れた2haのChimichales農園には湧水があり、まずこの周りに樹を植えて水源保護を行いました。また土壌の保護のためにGuamaをシェードツリーに選択し、コーヒIMG-20170612-WA0017.jpg ーを植えつけていきました。
彼の家族にとって も大切なこの農園で収穫された完熟チェリーは、15人の従業員によって豊富な湧水を使っ
IMG-20170612-WA0020.jpg精選工程を行い、15~18日の天日乾燥を経てパーチメントコーヒーを作っています。たっぷりと時間をかけ、家族の愛情が注がれたスペシャルティコーヒーは、今回初めてCOEに入賞する事が出来ました。

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農園名:チミチャレス農園 (Chimichales)
農園主:アレクシス エルナンデス メヒア (Alexis Hernández Mejía )
エリア:コンセプシオン デル スル /サンタバルバラ(Concepción del Sur/Santa Bárbara)
品種:カトゥアイ (Catuai)
標高:1450m
スコア(評価点):87.51 points (11位)
精製処理:Washed(水洗処理)
コメント(AROMA/FLAVOR):cumquat, Prunes, nougat caramel, green apple
               white grape florals orange honey
コメント(ACIDITY):citric, tartaric, bright,
コメント(OTHER):creamy, round syrup, fruit driven, caramel

mexico-3.jpg Top of Top / Cup of Excellence Mexico

Mexico Cup of Excellence 2017
Finca El Estribo

エル エストゥリボ農園

MexicoCOE_2017Logo.jpgエストゥリボ農園はメキシコの代表的なコーヒー産地の一つであるベラクルス州ソンゴリカ地区は高地の丘陵地帯にあります。農園はアルタミラノ一家が何世代にも渡り農園を所有していましたが、1960年のコーヒー価格の大暴落によって生まれた莫大な借金の為、コーヒー生産を縮小し、別の仕事で生計を立てなければいけませんでした。そんな苦しい生活の中でも決してコーヒー生産を諦めなかった彼らはコーヒー価格が持ち直した199HAND_SORTING.jpg2年に中古のパルピングマシンを購入、2009年には変化する気候に対応する為に小型乾燥機を備え、パルピングマシンは改良を加えウォッシングステーションを完成させました。すべてを自分たちの手で行う事でより品質の高いマイクロロットを作る事ができ、様々な取り組みを通じ専門知識を学び技術を向上させることで、高品質のコーヒーを作る事に成功したのです。
その結果、COE2014では、優勝。 
2017のこの成績を生み出しました。
WORKING.jpg農園名のESTRIBOとは、「あぶみ」(乗馬するときに足を乗せる馬具の一部)という意味です。「馬に乗る」とは勝利を掴むことにつながる意味合いがありますが、馬に乗るにはまず「あぶみ」が必要、つまり一家の努力の結果を生み出すコーヒー農園こそ、まさに「あぶみ」のようなものということで名づけられました。

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農園名:El Estribo
農園主:Adán Altamirano Domínguez
エリア:Zongolica/Veracruz
標高:1500 m
品種:Bourbón, Típica
精製方法:washed
スコア(評価点):88.73 points ( 8位 )
コメント(AROMA/FLAVOR):apricot, caramel, molasses, butter, spicy, vanilla,
               mango,maple syrup, almond, coconut juicy,
               cranberry, berry, peach, chocolate, praline,
                red berry, black currant
コメント(ACIDITY):soft lemon, subtle, delicate, elegant, orange,
           citric, delicate, layered
コメント(OTHER):creamy, complex, clean, sweet, peach, vanilla bean, heavy
          chocolate, heavy fruit, integrated flavors, hibiscus,
           cranberry, persistent, round, supple, very syrupy

260px-Flag_of_Peru.svg.png Top of Top / Cup of Excellence Peru

Peru Cup of Excellence 2017
Las Pircas

ラス ピルカス農園

1.jpgペルーは、ホンジュラスに次ぐ世界第8位のコーヒー生産量の国ですが、
古代インカの都市マチュピチュのある国としての方が有名でしょう。
コーヒー栽培に最適な条件、高 度の高い山岳の傾斜地、年間を通しての多雨、熱帯性気候等、どれをとっても最適の条件が整っており、
南米でもアンデスの有数な高品質アラビカ種豆の産地国です。
2017年11月 そのペルーで初めてとなるカップ・オブ・エクセレンスが開催されました。それは、未だ知られていない優れたコーヒー生産者をCOEを通じて発掘し、世界に広くその品質の高さ紹介し、更なる支援、投資を促す事によって、個々の生産者の環境、強いてはペルー全体のコーヒー産業の向上を目指したものです。

第一回大会15位でCOEの栄冠を手にしたラス ピルカス農園は、
ペルー北東部サン・マルティンLas Pircas( Peru ).jpg県モヨバンバにある2.25haの小さな農園です。農園主ネリオ コジャンテス エレラは、2012年にこの農園を引き継ぎ、現在、環境保護を重視、持続的な土地利用を目指すアグロフォレストリーシステム(農林複合経営)を導入し、イエローカトゥーラ、パチェ、ブルボン種を栽培しています。


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農園名:Las Pircas
農園主:Nerio Collantes Herrera
エリア:Moyobamba/San Martin
標高:1673 m
品種:Caturra, Pache
精製方法:washed
スコア(評価点):87.09 points ( 15位 )
コメント(AROMA/FLAVOR):Raspberry, pomegranate, plumb, red fruits,
                passionfruit, green apple, blueberry, malt,
コメント(ACIDITY):Citric acid, malic, refreshing acidity, refined.
コメント(OTHER):Awesome, rich mouthfeel, brown sugar, well balanced.

125px-Flag_of_El_Salvador.svg.png Top of Top / Cup of Excellence  El Salvador

El Salvador Cup of Excellence 2018
Finca La Cumbre

ラ クンブレ農園

4.jpgエルサルバドルは、北西にグァテマラ、南東にホンジュラスと国境を接する日本の四国ほどの小国です。サルバドルとは、スペイン語で救世主を意味します。
1850年代から政府主導でコーヒー栽培が始まり、鉱産物資源を持たない国の基幹産業として発展しました。
それは、度重なる内戦や政治不安の中でも変わらず、高品質なパカマラ、ブルボン、マラゴジッペを生産してきました。

ラ クンブレ農園は、エルサルバドルの東部ウスルタン ベルリンという町にあります。24.3-150x160.png
コーヒー栽培は、テパカ火山の最も標高の高いエリアに約5haの規模で行われています。以前にもCOE受賞経験を持ち、さらにそのポテンシャルの高さは、WBC2015において、ノルウェー人世界バリスタチャンピオン ティム・ウェンデルボーによって証明されました。
農園は、最適な栽培環境、すなわち火山性土壌、涼しい気候、適切な年間降水量、日照が揃っています。

24.1-150x150.png現在、農園ではブルボン・エリート、パカス、パカマラ種をウォッシュド、ハニー、ナチュラルや新しい発酵プロセス等を用いて生産しています。
今回のマイクロロットコーヒーは、ブルボン・エリートとパカス種を24時間のケニアスタイルのソーキングを行い、温度管理された環境下で発酵後、25日間アフリカンベッドで乾燥したものです。



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農園名:La Cumbre(ラ クンブレ)
生産者:Agricafe, S.A. De C.V.
エリア:Usulutan TECAPA CHINAMECA
品種:Bourbón, Pacas(ブルボン、パカス)
精製方法:Washed
標高:1500-1590m
スコア(評価点):86.97 points (24位)
コメント(AROMA/FLAVOR):Vanilla, caramel, fruit, peach, spice, honey, plum
コメント(ACIDITY): Malic, complex, transparent
コメント(OTHER): Silky, smooth, juicy, long

costarica-1.gifTop of Top / Cup of Excellence  Costa Rica

Cup of Excellence Costa Rica 2018
Don Mayo Finca Las Nubes

ドンマヨ ラス ヌベス農園

1.jpgcostarica-5.jpgコスタリカは中米に位置する小さな国ですが、火山が多く、火山灰性の豊かな土壌と高い山がもたらす冷涼な気候などコーヒー栽培に最適な条件がそろっています。特に近年では、栽培や精製方法に工夫を凝らし、少量・高品質のスペシャルティコーヒーの業界で注目を集めている国です31.1.jpg

ラス ヌベス農園は、海抜1675-1800mの高い位置あります。その為、雨季には、いつも雲の中に在るためスペイン語で雲を意味するヌベスと名付けられました。
このコーヒーはハニープロセスで精製されたブルボン種で、
その色味は少しダークです。
それは、乾燥工程の初期は、極めて低い温度で乾燥を始め、その後26日間屋外のアフリカンベッドで乾燥する為です。一年を通し、彼らは、健全な栽培環境をする維持の為、肥培や予防的な農業管理に従事しています。
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コーヒーの品質向上を目指す上で重要のは、それに従事する人々の労働環境の質だと考え、コーヒーピッカーへの配慮も怠りません。
Beneficio Don Mayoは、コスタリカ屈指のコーヒー精製所であり、
カップ・オブ・エクセレンスの常連です。
このラス ヌベス農園も彼らファミリーが管理する農園の一つです。




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農園名:Las Nubes
農園主:Luis Pablo Bonilla Solis
エリア:Leon Cortes Llano Bonito
品種:Bourbon mejorado
標高:1650m
順位・スコア(評価点):87.50points (31位)
精製方法:Honey
コメント(AROMA/FLAVOR):Grape fruit, lime. red apple, stone fruit,chpcolate, raisins
コメント(ACIDITY):Green apple, tartaric, grapes
コメント(OTHER):Smooth, rich, dense, very balanced, good body

guatemala-1.jpg Top of Top / Cup of Excellence Guatemala

Cup of Excellence Guatemala 2018
Finca La Montañita

ラ モンタニータ農園

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ラ モンタニータ農園はグァテマラの南西ハラパ マタケスクイントラという町にる代々引継がれる歴史あるコーヒー農園です。ハラパは、フマイ火山や他の山々に囲まれた渓谷にあり、穏やかな気候が特徴です。

342.png1984年、農学者であったホセ ウンベルトとゴンザレス モラレスは農園にパチェ サン ラモン、イエローカトゥアイ、カトゥーラ、ブルボンといった異なった品種を実験導入し、その適合性の確認に従事します。
その中でホセウンベルトとゴンザレス モラレスがパチェ サン ラモンの変異種を発見し、グァテマラ
1 (2).jpgショナルコーヒー協会と共同実験を開始します。そして、それが新種パチェ コリスとして認められ、産地であるハラパ マタケスクイントラも国中に知られることになります。

現在、農園はホセ ウンベルト、ゴンザレス モラレスとその家族で運営されています。このコーヒーは、この探究心旺盛な二人が生産した
イエローカトゥアイ マイクロロットです。
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農園名:La Montañita
農園主:Gonzales Morales, Josè Humberto
エリア:Jalapa Mataquescuintla
品種:Catuai amarillo
精製方法:Washed
標高:1770-2000m
順位・スコア(評価点):86.13points (33位)
コメント(AROMA/FLAVOR):Caramel, chocolate,organge,vanilla,wine
コメント(ACIDITY):Citric, orange, red apple
コメント(OTHER): Smooth, chocolate, sweet, well balanced, improved as cools

Flag_of_Burundi.jpg Top of Top / Cup of Excellence Burundi

Cup of Excellence Burundi 2018
BWAYI coffee washing station

ブワイ コーヒーウォッシングステーション

42611147_10156625561568419_7786579247253946368_o.jpgブルンジ共和国は中部アフリカの内陸に位置し北にルワンダ、西にコンゴ民主共和国、東にタンザニアと国境を接するコーヒー栽培に適した環境を備えています。2012年ブルンジはアフリカではルワンダに続き2カ国目となるカップオブエクセレンス開催国となりました。1920年頃から始まったコーヒー栽培は国を支える基幹産業ですが、度重なる内戦等の影響で未だ零細な農家が多く、農園毎ではなくウォッシングステーション単位での参加となっています。ことし2018年は、国内審査、国際審査を経て29ロットがカップオブエクセレンスに選出されました。

ブワイコーヒーウォッシングステーションは、1992年 ブルンジ北部カヤンザ マトンゴ設立され、現在1377の農園を擁し、今回4位、7位、20位入賞したコーヒーは、その内560の農園が係わっています。
各農園では、コーヒーの他、バナナ、豆、ポテト、キャッサバ、小麦、茶、パッションフルーツ等の栽培もしています。



Burundi 2015_4.jpg42638431_10156625591418419_3727805431360258048_o.jpg

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水洗処理場:BWAYI coffee washing station
代表者:Minani Angnes D SOGESTAL KAYANZA
エリア:KAYANZA MATANGO
品種:Bourbon
精製処理方法:Fully Washed
順位・スコア(評価点):90.46 points (4位)
コメント(AROMA/FLAVOR):Cherry, plum, cocoa, lychee, jasmine, vanilla, red apple
コメント(ACIDITY):Juicy, lemon, bright
コメント(OTHER):Round, thick, unique, raspberry

brazil-1.jpg Top of Top / Cup of Excellence Brazil

Cup of Excellence Brazil Naturals 2018

Country-Brazil-Btn.gifカップ・オブ・エクセレンス【Cup of Excellence】とは、その年に収穫されたコーヒーの中から最も優れたものを選び出すコンテスト(品評会)で、ブラジルでは精製方法により、ナチュラル、パルプドナチュラルの2部門のコンテストが行われています。国内予選を勝ち抜き、日本や欧米の国際審査員による最終審査で認められたほんのわずかなコーヒーにだけ、その称号が与えられます。



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農園名:
農園主:
エリア:
    
品種:
精製方法:
標高:
順位・スコア(評価点):
コメント(AROMA/FLAVOR):
コメント(ACIDITY):
コメント(OTHER):

フェアトレードとは?

fair_trade.gifフェアトレードとは、「公平貿易」と呼ばれている国際協力・地域貢献をめざした新しい貿易の方法です。生産者が生活と生産を維持できるのに十分な価格で取引をおこなうことで、立場の弱い人々の自立を支援していく取り組みです。
フェアトレードの収入によって、村人の生活や、村の社会は改善されています。以前、村には小学校しかありませんでしたが、フェアトレードの収入を使い、中学校を建設しました。これで、多くの子供が中学校に通うことができるようになりました。さらに子供を町の高校へと進学させる余裕が生産者の中に生まれてきています。
また、フェアトレードのお金で村の中に診療所も建設され、取り組みを通じて、村の生活は少しずつ良くなってきています。

有機栽培コーヒーとは?

jas.gif有機栽培コーヒーとは、化学肥料や農薬を使わず、堆肥など、自然の肥料のみを使って栽培されたコーヒーです。また、輸送中・輸入時にもくん蒸を行わず、焙煎でも農薬や薬品を一切使用・混入していない安心・安全なコーヒーです。

レインフォレスト・アライアンス認証とは?

rainforest_alliance_certified_seal.gif熱帯雨林とそこに住む多様な生物の保護を主目的とし、化学肥料に頼らない農業で、安全で高品質な農作物を生産し、更には土壌と水の保全、労働者の労働環境、生活環境の向上などの多岐にわたる社会貢献を実践している農園を認証し、その流通を推進するシステムです。

Qグレードとは?

qgrade.jpgQ-Gread(Qグレード)とは最高の品質をもつコーヒーに与えられる認証です。アメリカのCQI(Coffee Quality Institute)の認証で、CQIがカッピングのプロとして認定したQグレーダーが審査員となり、SCAA(アメリカ・スペシャリティコーヒー協会)のカッピング基準に基づき、スコア80点以上のコーヒーに与えられます。

カップ・オブ・エクセレンスとは?

CupofExcellence.gifCup of Excellence は、中南米各国で行われており、各国の最高品質のコーヒーをインターネット・オークションにかけるものです。
毎年ニュークロップが出揃う時期に、生産者から応募されたコーヒー豆を国内審査、消費国の国際審査員も交えた最終審査で極めて高い品質が認められたコーヒー豆は「カップ・オブ・エクセレンス」としてインターネット・オークションで競り落とされます。
1ロットが10袋から50袋程度の小ロットであることも特徴で、それだけに厳選された極めて品質の高い「至高のコーヒー」を手に入れることができます。